我々の使命

アメリカでトーマス・エジソンが白熱電球を発明した1879年はナガタ創業の明治12年と重なり、どちらも「竹」に関わっています。
竹のフィラメントで初めて電球を光らせたエジソンは「天才は1%のひらめきと99%の汗のたまもの」と言いましたが、ナガタのビジネスも創業者・長田大介の「竹は外国で売れるのでは?」というひらめきで始まりました。

以来年、正直をモットーとして異文化と付き合い取引の輪は世界に広がりました。戦争・天災・経済変動など度重なる荒波にもまれながら活動は続き、竹のナガタから自動車のナガタへ、自動車のナガタからエンジンのナガタへと変貌を遂げ市場を広げてきました。取引商品が移り変わっても、高品質にこだわる基本方針は常に守り続けてきています。創造力のもとはひらめきを発揮して何か新しいことを始め、それを汗でサポートするナガタDNAです。

海外との取引で一人ひとりの社員のひらめきや汗から生み出される付加価値が、取引先に喜んでもらえ、結果として家族を潤し、地域や国の為になり、自分の生きがいが満たされる。取引する国が増え、扱う商品が多岐にわたっても、ナガタの使命は変わりません。

沿革


初代・長田大介が神戸で竹材の製造を開始、我が国で初めて竹材をアメリカ・ヨーロッパへ輸出
明治12年1879

竹材製造輸出の業績伸長し、国内に3工場設立
シカゴ・パリなど欧米各地の博覧会に出展し、各種大賞を受賞
竹材の扱い高で世界一を誇り、Nagata Bamboo の名を広める
明治

大正

昭和
1880

1945
終戦直後の米軍占領下、GHQから輸出許可第1号を取得、
戦後日本の輸出トップバッターとして対米貿易を再開
昭和21年1946
竹材に加え釣具・雑貨・繊維の欧米向け輸出を開始
昭和20年代

1946

1955

中東に市場調査
昭和29年1954
中東・アフリカ・ヨーロッパ向けにタイヤ・オートバイの輸出を始め工業製品の扱いを増やす
昭和30年代

1955

1964
ダイハツ工業(株)と取引開始(中東・アフリカ・ヨーロッパ向け)
昭和39年1964
ニューヨークに駐在員事務所開設
昭和40年1965
ベイルート事務所開設
昭和43年1968
東京事務所開設。建設機械、産業機械の取引拡大
昭和44年1969

中近東・アフリカ各地に駐在事務所を置き、自社メカニック
を駐在させユニークな販売方法で積極的に自動車輸出拡大
昭和40年代

1965

1975
パリ事務所開設。ヨーロッパ向けエンジン・小型建機・農機輸出開始
昭和48年1973
アテネ事務所開設、カイロ事務所開設
昭和50年1975

シカゴ郊外にナガタ・アメリカを設立。
エンジン・発電機ほか日本製産業機械の全米ディストリビューション開始
昭和55年1980
東南アジア向け潤滑油の輸出増える
昭和60年1985
輸入品の卸売業務本格化。デパート・専門店との取引開始
平成2年1990
神戸本社が阪神大震災被災
平成7年1995
事業リストラにより不良債権処理、大型建機等の扱いをやめ、エンジン・小型建機・潤滑油など専門商品に特化の方向を決定
平成9年1997
フランスのエンジン販売・発電機製造WORMS社を買収
潤滑油輸出本格化に伴いシンガポール事務所開設
平成10年1998
シンガポール事務所をクアラルンプールに移転
平成12年2000
ナガタ・アメリカは機器販売部門を売却しエンジニアリング会社に転身
平成14年2002

パレス化学と合弁でマレーシアに現地法人設立、東南アジアでの工業用潤滑油の製造・販売に乗り出す
平成15年2003
神戸本社に不動産部発足
平成15年2003

農業機器販売事業開始
平成21年2009
パレス化学(株)に資本参加
平成21年2009
高度医療機器輸入販売会社すみれ医療(株)に資本参加
平成22年2010
ダイハツ工業の完成車輸出中止決定を受け自動車輸出から撤退
平成23年2011

IMER France
フランス子会社WORMS社の株をIMER France社に売却、
同時にIMER France社に資本参加
平成25年2013

高性能アルミ素材メーカーALMECO社(イタリア)の日本代理店
(株)キープロンを買収
平成26年2014

新事業企画中
平成29年2017

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